皆様こんにちは。
先日、ForestDriven委員会の活動についてインタビュー記事をUPしましたが、今日は鵜川さんの普段のお仕事についてお話しを聞いてみました。
エースで4番だった先代社長の後を継ぐにあたり、自分のキャラクターや長年同社で働く社員の元、自分はどのような舵取りをすべきか考え、試行錯誤した結果、三塁コーチ的経営という考え方に至ったという鵜川さんの話しは、とても興味深いものがありました。
また、事業戦略についても景気の波に左右されない強い会社を作るべく多角化を進めているお話しや、木青連への思いなど、同世代の経済人として共感でき、自分も熱くなるインタビューとなりました。
これから事業承継する方、すでに事業承継したが課題を抱えている方、必見です!!
◾️動画の目次
00:00 自己紹介
02:04 会社紹介プレゼン
05:03 会社経営に対する考え方
10:14 なぜ監督ではなくてコーチに徹するのか!?
13:40 鵜川さんと木青連の関わりについて
15:09 日木青会員の皆さまへメッセージ

鵜川秀樹(うかわひでき)
1978年生まれ。座右の銘:見たり聞いたり試したり 本田宗一郎
令和3年度 Forest Driven委員長
大川木材青壮年会
株式会社熊井産業 代表取締役社長
http://www.kumaisangyo.co.jp/

野地伸卓(のじのぶたか)
1979年生まれ。人みしり。
令和3年度広報戦略委員会委員長
三重県木材青壮年団体連合会
野地木材工業株式会社 専務取締役
https://www.nozimoku.co.jp/



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